20160217

僕のホームコースはベント・コーライの2グリーンです。
そんなわけでよく予備グリーンにナイスオンしてしまうこともあります。

ホームの競技規定(競技ローカルルール)を読み返してみますと、
『クローズド(closed)の表示のある予備グリーン(カラーを含む)は、
 プレー禁止の修理地(スルー・ザ・グリーン)とし、その上に止まっているか、スタンスがかかる場合、
 競技者は、規則25-1b(i)を適用しなければならない。』と記載されています。

規則25-1b(i)とは・・
球がスルーザグリーンにあるときは、プレーヤーは罰なしその球を拾い上げて、
(a)救済のニヤレストポイントから1クラブレングス以内で、
(b)救済のニヤレストポイントよりもホールに近づかない所にその球をドロップしなければならない。
救済のニヤレストポイントハザード内やパッティンググリーン上であってはならない。
救済のニヤレストポイントから1クラブレングスの範囲内に球をドロップする際、
球は異常なグラウンド状態による障害が避けられ、
しかもハザード内でもパッティンググリーン上でもない所のコース上に直接落ちなければならない。

無罰の救済は、1クラブ以内っと・・。

にほんブログ村 ゴルフブログへ
ぽちっと応援おねがいしますっ


協賛広告