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グリーン上にて、同伴者の方のライン上に自分のボールマークがありそうな場合、
「マーク大丈夫ですか?」と声をかけて、どちらに動かすか確認をとりますが、
そのマークをずらす方法が実は簡単だったことを最近知りました。

ゴルフを始めたころ、教えてくださった方は、実は間違った方法だったのです。
まぁ、ルールの確認を自分でしないで、人に教わった自分が悪いとういことで・・。
その間違った方法は、何回かボールを置くやりかたでした。
その手順は意味もなく複雑だとわかったので、ここでは省略しますが(笑)

やり方は以下のとおり。
1. マークしボールを拾い上げる。※以降リプレースまでボールは登場しない(笑)
2. 目標物を決め、パターのヒール(クラブヘッドの根本)をマーカーにあわせ、
トウ(クラブヘッドの先端)を目標物の方向に合わせる。

4. マークをパターのヒール側からトウ側に移動する。※さらに移動する場合は繰り返す。

ボールマーカーを 横に動かした後に それを元の位置に戻さずに
プレーをした場合は誤所からのプレーで 2打罰 (マッチ・プレーでは そのホールの負け)

↑これ、月例のときに実際見ちゃいました。
同伴者の方が、自分で気づいたらしく、ホールアウト後、自己申告していました。

この自己申告して2打罰を受けた方以外、
初心者の僕はもちろんですが他の同伴者の方も気づいていなかったようです。
ベテランさんも結構自分のことでいっぱいいっぱいなんだと思いました(^-^)

戻すのを忘れることが結構多いそうなので、マークの反対側(裏)をつかってマークしたり、
自分でもなんらかの対策をとっておいたほうがよさそうです。

誤所からプレーされたボールで そのホールを終えれば2打罰だけどそれでおっけー。
プレーをやり直す必要はなし・・。

 

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