ゴルフ

——–4月8日追記—————————————
当記事に関するコメントを頂き、(以下、コメント参照「JLPGAツアーはルールブックの範囲で許されているローカルルールの「サブグリーンをスルーザグリーン」とするルールを採用しているだけで特に違反行為をしているわけではない。)「2012 年からの予備グリーンの規則上の解釈について」の資料(PDFAlternatePuttingGreen2)をいただきました。
記事の内容を鵜呑みにしてしまい、恥ずかしい限りです・・。

今後は、きちんと自分でも確認しておこうと思います。
LPGA様には、失礼な内容となってしまったことをお詫び申し上げます。

記事を削除したほうがよいかなーとも考えましたが、
自分への戒めとして、追記とさせて頂きました。
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今日、「Vの李知姫も罰則? ローカルルール改善しないLPGAの怠慢」というニュースをみて、
サブグリーンに乗ってしまった場合、ローカルルールで無罰の救済が定めてあるのかと思いましたが、
実は、ローカルルールではなく、正規のルールだったようです。

ルール上は、正規のグリーンはパター以外のクラブで打つことも可能、
アマチュアはローカルルールでパター以外は禁止にしているところがほとんどです。

ですので、プロの試合では、サブグリーンでも「あるがまま」の状態でプレーするのかと思ってましたが、
これが正規のルールに反するLPGAのローカルルールだったようです。

規則25-3bには、「プレーヤーの球が間違ったパッティンググリーンの上にある場合、
プレーヤーはその球をあるがままの状態でプレーしてはならない。
プレーヤーは罰なしに、救済を受けなければならない」と記載されています。

ルールをきちんと把握していないくても、サブグリーンで素人が打ってはいけないというのは、
当然のローカルルールだと思い、救済を受けてきましたが、正規のルールだということで。

プロの世界で、正規のルールに反したローカルルールが存在していたことに驚いたのと、
「プロだからOK」ということではなく、ゴルフのルールは1つであるということを再確認しました。

以前に忘れないようにブログに書いてあったのに、ルールを憶えきってないようです。

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