20160217
2016年8月5日から8月21日計17日間、
ブラジル・リオデジャネイロ オリンピックが開催されています。

116年ぶりにゴルフが五輪競技に復活しました。結果は以下のとおり。

男子
金 ジャスティン・ローズ(イギリス)
銀 ヘンリク・ステンソン (スウェーデン)
銅 マット・クーチャー (アメリカ)

女子
金 朴仁妃(韓国)
銀 リディア・コ (ニュージーランド)
銅 フォン・シャンシャン (中国)

開幕前には、男子ランキング上位者たちの辞退や治安状況、
ストロークプレーの個人戦についてなど、
様々な論争?問題点がありました。

個人戦であろうが、団体戦であろうが、
国の代表として出場する選手達は、大変だったかと思いますが、
オリンピックでも素晴らしいゴルフを観ることができ、
しかもそれが、いわゆるテレビのゴールデンタイムに中継がみれ、
116年ぶりのゴルフ復活に立ち会えたことは、ただただ幸せでありました。

ゴルフと同じく個人競技である陸上や卓球などは、個人戦と団体戦両方があります。
団体戦も盛り上がると思うで、ぜひ観てみたいと思っていますが、
次回の東京五輪ではどのようになるのでしょうか・・。

116年ぶりに復活したオリンピック競技としてのゴルフは、
確立された4大メージャー、熾烈なプレーオフの戦いのあるプロの世界と、
どのような立ち位置として認知させていくのでしょうか・・。
再度、競技から外れることになるのでしょうか・・。

次回、東京オリンピックのゴルフを楽しみにしながら、
今後の行く末を見守っていきたいと思います。

 

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