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僕は、ゴルフを始めて6年ぐらい経つが、昨年から所属のクラブの月例に参加を始めた。
なぜ、月例に参加しようと思ったのか?たしか競技に参加してみたいとか、
年会費払っているからもったいないとか、その程度の理由であり、
あとは、これを機会にいけるところはまでは行ってみたいと思ったりもした。
いけるところとは、たとえばAクラスだったり、クラチャンだったり、
ただただ漠然と思っていただけだったけれど・・。

ところで、自分の所属しているクラブは、競技に参加するためには、
スコアーカード5枚を提出して、ハンディキャップを取得する必要がある。
僕は高校は体育コース(団体競技に所属)に在学しており、生粋の負けず嫌いですで、
「ハンディ」をもらうという意味があまり理解できなかったが、
ガチで勝負できるほどの腕前ではないこともわかったいたので、
「今はもらっておくしかないよね。」と思い少しずつ減らしていこうと考えた。

そして最初にもらったハンディは18で、がんばれば優勝・入賞できるなと思いました。
この「がんばれば」という数字が、絶妙で競技に参加する前よりも、
練習場に通う回数が多くなり、ゴルフについて考える時間が多くなった。

それがいつの間には、「毎月のテストだ!」と思うようになり、
この1か月どう生きたか?を問うためのものになってきた。
たいていは、1.2週間前になって焦って練習したりと一夜漬け状態だったけど、
ゴルフは練習してもすぐには上手くならないよと言われたとおりの結果だった。

それと同時に、最初はだれも知っている人はいなかったのですが、
何回も参加するうちに、色々な方と出会うことができ、話すことができた。
自分の親と同じぐらい歳の方とラウンドするとまた学ぶことが多い。
40歳台前半の僕は、ほぼ月例の同組は年上の方になる。
ルールやマナー、人して・・など色々学べる。
もし聞かれたらだけど、ゴルフ場のメンバーになるのはいいよと伝えたい。
昔みたいにメンバーじゃないと予約できないとかはないし、
メンバー料金じゃなくてもインターネットで安いプランを探せばOKの時代だけど、
ゴルフ場の競技に参加できるいうことは、今は1番のメリットだと思う。
年会費を払っても全然おっけーな特典である。
うまく魅力を伝えられないけれど、月例に参加してみればわかるはず。
なんかこう、自分の心を熱く揺さぶるものが確かに僕にはあった。

僕は最初に延べたとおり、高校時代は体育コースだ。
運動で負けることは嫌いだったけど、大会に出て日本一いや県内一にもなれない実力だった。
大会ではよく思い知らされ、努力だけでは越えられないものはあることを、
少しずつわかるようになってきたけれど、だからといって部活をやめることはしなかった。
トモダチと部活をやっているのは楽しかったし、そのスポーツが好きだった。
どこかで団体競技だったので、「俺は負けてない。」と負け惜しみをもつことで、
自分の気持ちを保っていたのかなーと高校生の自分を振り返ってみる。

ゴルフを子供のころや学生時代からずっとやってきてめっちゃ上手い人もいる。
たまにめっちゃ才能があって、ちょっとやっただけですぐ上手くなる奴もいる。
学生時代に経験したスポーツ、生まれもった才能、体格などなど人様々だ。

それぞれのハンディキャップを持った人がクラブに集まり一同にラウンドする。
僕は、今までの自分を越えるために明日は参加する。
人それぞれの目標があって、自分の自分だけの目標がある。
それがすごく楽しく、燃えるものがあり、よい出会いもある。

まだ体の痛みは消えないけれど、
明日は僕のゴルフができるよう最善を尽くすのみ。

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