仕事場である事務所を移転する際にどんな嫌がらせを喰らうのか、
悩みの種で、毎日どうしようもない気持ちでいましたが、
毎月届く内容証明も見慣れてきて、
受け取り拒否してみたら、嫌がらせのFAXが届いたので、
仕方なく受け取っては捨てる日々も繰り返していました。

ずっと無視して、平穏に暮らせるようになって半年、
さらなる嫌がらせを書面が届いたので、
あったまきて、初めて返事を書いて、告訴するって警告したら・・。

民事調停を申立てされました・・。

欠席しようかと思いましたが、
社会勉強しよかーと思い受けて立つことにして、
意見書を提出して、本日が1回目の調停でした。


呼び出し状には10時とあったので、5分前に到着。
先に申立人の話を聞きますので↑で待っていてくださいと。

4畳半ぐらいの部屋に、ソファーとベビーベットと絵本があります。
離婚調停が多いのかなーと思いながら、
本棚にあったクレヨンしんちゃんを見ながら待ってみました。

15分経過・・・30分経過・・・45分経過・・・長ーいっ!

ノックされ、「お待たせしましたーどうぞー。」と調停員に案内され、
調停室に入りました。

年配の男性調停員と女性の調停員2名に事情を聞かれました。

しかーし。すでに申立人を話をたっぷり聞いているので、
申立人に味方しているような口調で僕に話してきます。

調停員は中立じゃないんかーい!!

めっちゃむかつきましたが、冷静に事情を説明し、
なんとかわかってもらえましたが、
僕と申立人の主張にはひらきがあってどうしようもないとのこと。

僕:「これ以上話しても無駄ですので、調停は不調でいいので、
相手方に訴訟の提起でもしてくださいと伝えてください。」と。

調停員:「いや、もう1度やりましょうっ!
あなたも1ヶ月考えてみてください。
これ以上申立人にかかわるよりお金払っちゃったほうが楽でしょ。」と。

ふざけんなよっ。なんだよそれ。
結局、解決の為には僕が折れろ的な話でした。

僕は最後に、
「もう1度やっても無駄ですし、考えても答えは一緒です。
こんな架空請求にお金を払ってしまったら、いけないと思うんです。」と。

しかし調停員の方は、もう1回だけ調停やりたいらしく・・・

今日の話し合いは、裁判官に報告して、
次回の話の結果によって判断するからということで、
次の調停日時を打ち合わせして帰りました。

人生初の民事調停でしたが、よい経験になったのと、
なにを言われようが自分の信じる正義を貫こうと、
強く決意した時間となりました。

~調停まとめ~
・申立人と相手方交互に話を聞くので、待ち時間が長い。
時間をつぶせるものを持参するとよい。

・裁判所で殴り合いのけんかにならないよう、
相手方と会わないように配慮してくれる。

・自販機でジュースを買っておく。
裁判所の自販機は安い(笑)

・人が一生懸命書いた、意見書をちゃんと読んでいるのか疑問。

・信念があれば、調停なんぞなんてことない。

・原作のクレヨンしんちゃんは、四コマ漫画的なマンガだった。

・なんかむかつく。

以上、次回は11月上旬です。
こんなことに心を囚われているのも悔しいので、
この件は調停当日になるまで忘れてふつーに生きていきます。