民事調停①の続き

本日は、2回目の調停の為、裁判所に行ってきました。
10時からで先に申立人の話を聞いてからとのことで、
僕は約30分、相手方控室で待ちました。

30分後、調停員が呼びきて、調停室へ。
申立人の主張を聞かされ、はらわたが煮えくる怒りってやつを感じながら、
僕は、ひとつひとつ、事実に基づいて反論していきましたが、
結局、調停で解決するためには、僕がいくら払うか?ってことになりました。

言った言ってないは、どう主張しても水かけ論になるだけですが、
今日は、
「僕が150万円払うと言っていたと申立人から聞きましたが、
どうですか?本当ですか?」と聞かれ、
僕が言うワケないでしょと笑ってら、調停員も「だよね・・」と。

証拠がなければ、嘘の話やでっちあげもありなのが調停なのかよと、
腹が立ちましたが、嘘だという証明なんて当然できませんしね。

相手方は、意味不明な主張を並べて170万円を主張して、
調停員は解決金という名目で70万円ぐらいどうか?と言われたので、

僕はついにブチ切れまして、
「はぁー?これじゃ、ごねて調停申し立てしたヤツが得するだけじゃないですか?
これじゃカツアゲと一緒ですよ(笑)わかりました、僕は一銭も払いません。
調停は不成立でお願いします。相手には訴訟を提起すればいいと伝えてください。」

その後、申立人が調停室に呼ばれ、相手も譲らず不成立の手続きへと移ります。

申立人がすでにいる調停室に呼ばれ、裁判官からの不成立の宣言があります。

調停室に入ると、申立人、裁判官、調停員、書記官が座ってまっています。
僕がはいるやいなや、申立人が、
「おぅ!!久しぶりだな!!最近、ゴルフの調子はどうだ!?」と話かけてきました。
その場でぶっ飛ばしてやろうかと思いましたが、シカトして席につきます。

次に申立人は、「調停が不調なので、あとは2人で話します。」と裁判官に言いました。
コイツ、バカか?、あとは訴訟をやるしかねーんだよ!

裁判官が、重々しく、「今回の調停では合意に至らず、不成立にします。」と宣言。

僕は裁判官と調停員に、一礼して調停室を後にしました。

次は、訴訟か~・・・と少し気が重くなりましたが、
不当な要求には屈しないと誓っているので、最後まで戦おうと思っています。

僕は代理人は立てずに法廷に行く準備をします。

もう腹を立てずに生きていこう。疲れた。行雲流水。