どうも僕はグリップが甘いようで、力の伝達が悪いときがあるので、グリップの矯正器具を買ってきました。1,000円もしない品物ですが、イメージだけをつけたいので、ちょうどいい価格です。

昔は、右手の親指と人差し指の間にティが立つぐらいの締り具合だそうですが、どうもそこが前から気になっていたのです。上手い人ってなんとなく握り方も上手なんですよね。

左手の親指を右手の生命線で包み込む感じで握って、右手の親指と人差し指の間を締めてみました。

結構しっくりきたので、練習場で試してみたのですが、慣れない分、力が入りすぎてしまいます。力が抜いて打ってみてもグリップがしっかりすぎて、強く振れてしまうので、左にでる打球が多くなってしまいました。どうせ(笑)冬はよいスコアーもでないし、春に向けて固まっていけばいいと思っているので、1月は試行錯誤しながら練習していこうかなと思います。

ところで今回、安いグリップ矯正のモノはないかな?とゴルフショップにいってみた訳ですが、本当に色々な練習器具があるもんだと感心しました(笑)絶対に上手くなるものがあれば買ってもいいのですが、絶対にそんなものは存在しない訳で、なんとなく自分に合ったもの、イメージを出せるものを買うしかないですね。

そんな訳で結局、ゴルフのレッスンを受けたとしても、必ず上手くなるわけでもなく、逆にスィングを全部ぶっ壊して1からやりなしても上手くならないひとも見てきました。自分に合う、よいコーチに出会うのも恋愛のような運命なのかもしれません。
そう考えた僕は、とりあえずは回り道をしても自分でなんとかしようかなと思っています。毎日コーチが見てくれる訳でもないし、プロになるつもりのないのです。でもとにかく上手になりたいやっかいな僕なのです。

「コイツなんか上手そう!」的な思われかたをして、気持ちよく良い球を打てる人を目指していきます。

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